キリスト教スタイルのペット火葬における献花について

宗派によって違う?キリスト教スタイルの人とペットの葬儀について

ペット火葬時の献花~カトリックとプロテスタントで違うの?~

キリスト教スタイルのペット火葬では献花が行なわれます。この行為、宗派によって違いがあるのでしょうか。ここで確認してみましょう。

キリスト教における献花

キリスト教スタイルの葬儀では、参列者は献花料という名目でお金を包んで故人の家族に渡します。これは日本で言うお香典のようなものです。この献花ですが、カトリックとプロテスタントの双方で大きな違いはありません。

念のために献花の流れを覚えておきましょう

祭壇へ進み花を受け取る

まず祭壇へと進み、式場スタッフから花を受け取ります。このとき両手で受け取るようにしましょう。また、花は自分から見て右手側にくるようにします。

亡くなったペットにあいさつ

花を右側に抱えた状態でペットの遺影に一礼し、花を時計回りに回し、祭壇側に根本が向くようにします。

献花台に花を添え席に戻る

左手の甲を下に向け、右手で茎の下を支えるような感じで花を献花台に置きます。最後にペットの飼い主と式を執り行ってくれた牧師もしくは神父に一礼し、元いた場所に戻り着席します。

まとめ

お葬式

これがキリスト教スタイルのペット火葬の場で見られる、献花の作法と流れです。献花の作法に関しては、カトリックとプロテスタントそれぞれに違いはほとんどありません。ただキリスト教スタイルの葬儀における1つのマナーとして覚えておきましょう。そうすればペット火葬の場でもスムーズに行なうことができます。また、カトリック・プロテスタントの2つの宗派によるペット葬儀において、この献花の作法は行なわれる可能性が高いのです。

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